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二式戦闘機III型甲について


suteramoon@psn
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wikipediaからの出典ですが、二式戦闘機III型はハ145(2,000hp)搭載。 単排気管、四式戦闘機と同じ主翼(ただこれは試作一号機と同じく19㎡)プロペラを採用している。武装も20mm機関砲×4に強化。試験飛行を担当した吉沢鶴寿によれば「だいぶ良くなりました。」とのこと。しかし、すでに四式戦闘機の採用が決まっていたためこちらは採用はされなかった。昭和18年6月に1号機が完成、12月実用審査完了、全備重量2,886kgというデータあり。製造されたのは1機のみとのこと。という項目があり、実際に『航空ファン』1961年7月号にて疾風の特集号で吉沢鶴寿氏による「B-29を迎えうった四式戦のテスパイうらばなし」があり、ここで鍾馗3型に言及しています。「翼面積では、先端部を700ミリくらいのばしましたね。それから昇降舵の後縁を増して重くして、カジのききをよくした。方向舵の前縁も大きくしましたね。これを私たちはキ-44の3型といってました」「キ-44の3型というのは1機しかやらなかった」というテストパイロットであった吉沢氏の証言などもあることから、実装するに相応しい機体であると思います。

 

 実際に実装したとして、四式戦闘機の前座のような形であっても十分であると思いますし、これに関して皆様の意見を聞いてみたいです

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こちらに二式戦三型甲の実装提案がありますね。写真などが一切ないために3Dモデルを作るのは難しいかもしれないが、素晴らしい追加になるだろうという意見があるようです。

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  • 11 months later...

二式戦闘機三型について、他の同系列エンジン(誉二一型)搭載機のデータを参考に、RBでのゲーム内性能を推測してみました。

1枚目の表にある戦闘重量ですが、燃料を1/4積載している状態を想定しました。(ゲーム内では殆ど最小燃料で出撃するでしょうから)重量、翼面積はWikipediaより、ゲーム内性能は格納庫での表示です。

(戦闘重量)=0.75×(空虚重量)+0.25×(全備重量)+120

 

・翼面荷重が紫電系列と同程度なので旋回時間は18秒程度となるでしょう。

・四式戦闘機と同じ出力で、より小さな主翼や二式戦闘機の胴体を持つことから前面投影面積、表面積が小さくなり、空気抵抗が減ることから、最高速度は四式戦闘機をやや上回る700km/h程度と予想されます。

・馬力荷重が極端に小さいため、他の機種よりも上昇力、加速性能は高くなるでしょう。

※二式戦三型の空虚重量は二式戦二型丙との全備重量の差から求めた推測値です。

 

四式戦闘機が航続力を求めて重くなったのに比べ、航続力はあまり意識されていない設計の二式戦闘機は惑星の環境にかなり都合良くなっているようです。数字のみで比較・推測してみると、二式戦闘機三型は日本レシプロでは最強格になるでしょう。簡単に言えば、燃料搭載量を減らした軽量化版四式戦闘機です。

 

2枚目の画像は、Wikipediaにあった三面図で二式戦闘機の胴体に四式戦闘機のエンジンと主翼を移植してみました。

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Edited by TibaHajime

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